総監督
伊藤 文雄
野球だけでなく、自分自身を磨くつもりで来てほしい。本当に苦しいときに支えてくれる家族への感謝の気持ちも、育んでほしいと思っています。
- これまでの野球歴
- 小学5年生から野球を始め、第二中学校、高校、駒澤大学でプレー。大学では3年間、野球に取り組みました。社会に出た後、下の子どもを連れてきたことをきっかけにベアーズへ。それから28年間、土日祝日はずっと通っています(笑)。
- モットー
- 「継続」。腹筋でも腕立て伏せでも、簡単なことでいいから何かを続けること。続けることが力になります。高校時代は朝練や放課後の練習に加え、帰宅後もひたすら素振り。翌日に負けられない試合があると、ついもう1時間、もう2時間と続けていました(笑)。
- 鎌倉で好きな場所
- 第二小学校。集合時間の30分ほど前、まだ誰もいないグラウンドに来ると、隣の山から聞こえる鳥の声がとても素敵です。口笛を吹くと鶯が応えてくれることもあって、うれしくなります。本当に好きな場所です。
- 好きな野球チーム
- 高校野球の仙台育英と大阪桐蔭。監督のカラーが強く出る学校は強いと感じます。仙台育英は、スタンドの部員とグラウンドの選手の実力差がほとんどなく、メンバー選びは数字で判断すると聞きました。その層の厚さが印象に残っています。
- 好きな食べ物
- 実は甘党で、あんこ物、特におしるこが大好きです。子どもたちと一緒に食べる時間が、何よりもうれしいですね。
- コーチをしていてよかった瞬間
- 緊張感のある試合で、ドキドキしながら迎える優勝。あの瞬間は本当にうれしくて、何とも言えない気持ちになります。
- 子どもたちやコーチ陣から教わったこと
- 以前、ミスを厳しく叱ってしまい、試合の雰囲気を悪くしたことがありました。数年後、似た場面で北堀コーチが声をかけると、選手のひと言でベンチが笑顔になり、良い雰囲気のまま勝つことができたんです。やっぱり、子どもたちは笑っているほうがいい。子どもたちからも、コーチ陣からも学ぶことがたくさんあります。お父さんコーチはもちろん、お子さんが卒団してからも残ってくれるコーチたちを、本当に信頼しています。
- 実は苦手なこと
- 人前で話すこと。緊張してしまうので、保護者の皆さんの前で話すときは、あらかじめ話すことを考えておいたりします。それでもやっぱり苦手ですね(笑)。
- 入団を検討している皆さまへ
- 人間性を磨きに来て欲しいですね。卒団するまでの間に経験できることは全て、自分を磨くことに繋がると思ってるんです。だから、親御さんも、そういうつもりで送り出して欲しいですね。勝つことも大事ですけど、勝つことよりも大事だと思ってます。
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三浦 義澄
長所を伸ばし、褒めることで自信をつけ、より野球を好きになってもらうことを大切にしています。保護者の皆さまと一緒に、子どもたちの成長を見守りたいです。
- これまでの野球歴
- 中学3年間は外野手。ベアーズでの指導歴は2年。
- モットー
- 「挨拶」と「会話」。この二つがしっかりできていれば、どこに行っても通用すると思います。
- 鎌倉で好きな場所やお店
- 大船界隈。物価が安く、飲み屋がたくさんあるところが好きです。
- 好きなチーム・選手
- 横浜DeNAベイスターズと三浦大輔元投手。FA宣言後も、最終的にベイスターズに残ってくれたところが好きです。
- 野球で最も印象に残っている瞬間
- 中学3年生の最後の大会。ほとんど勝てなかったチームで、最後に1勝できたことです。
- コーチをしていてよかった瞬間
- 自分の子ども以外とも深く関われることです。子どもたちの方から、いろいろと話しかけてくれるとうれしくなります。
- 子どもの頃はどんな選手?
- 先輩の打撃練習で、よくバッティングピッチャーに指名されていました。絶妙に打ちやすい球速とコントロールが評価されていましたが、選手としては少し複雑な気持ちでした。
- 実は苦手なこと
- ティーバッティングのトス上げ。簡単そうに見えて、実は難しいです。
- 選手に言われて笑ったひと言
- コーチ1年目が終わったとき、卒団生に「この1年で、だいぶ野球が上手くなったね」と言われたことです。
- 野球を始めたきっかけ
- 小学生のとき、祖父に横浜スタジアムへ連れて行ってもらったことです。
- 入団を検討している皆さまへ
- 野球を通じて、いろいろなことを学べる環境です。保護者の負担を心配される方もいますが、参加してみるとそれほど多くありません。選手、監督、コーチ、保護者、みんな良い方ばかりです。まずは一度、二小へいらしてください。
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平塚 聡
野球は楽しいもの。小学生のうちに、その楽しさをできるだけ多く伝え、子どもたち自身に感じてもらいたいです。
- これまでの野球歴
- 主なポジションは捕手。中学の大先輩である伊藤さんと知り合い、スキルが上がりました。野球歴は、もう半世紀ほどになります。
- モットー
- 人を思いやること。相手があってこその野球です。また、野球では「諦観は美徳じゃない」。やるべきことをしないまま諦めるのは本意ではありません。
- 鎌倉で好きな場所やお店
- 思い出がたくさん詰まった第二小・第二中。お店では、同級生が営む「うみぼうず」や、裏駅にある「ワーズワース」が好きです。
- 好きなチーム・選手
- 横浜ベイスターズ。選手では、ベイスターズを離れた今も山本祐大選手がイチ押しです。
- 好きな食べ物
- 焼肉が好きですが、最近は寿司と鰻。合宿で食べるカレーも最高です。
- 子どもの頃に好きだった歌手
- 長渕剛。長渕の曲なら5時間くらい歌えます(笑)。
- 何度でも観たい作品
- 『ルパン三世 カリオストロの城』。
- 野球で最も印象に残っている瞬間
- 中学3年生の春休み、鎌倉学園に勝ったこと。試合後、大船の鎌倉飯店で顧問の先生にごちそうしてもらったラーメンは、今も忘れられません。
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柘植 裕之
まず楽しんでもらうこと。そして、何でも一つずつ、できるようになるまで根気よく繰り返し伝えることを大切にしています。
- これまでの野球歴
- 小学3年生から6年生までプレー。中学には野球部がなく、高校で再び3年間プレーしました。社会人になってからは野球とソフトボールを続け、野球は23歳から22年になります。
- モットー
- 継続は力なり。
- 鎌倉で好きな場所
- 第二小学校。充実した時間を味わえるから、二小が好きです。
- 好きなチーム・選手
- 小学3年生からずっと広島東洋カープのファンです。好きな選手は前田選手、津田恒実さん、黒田博樹さん。根性のある、骨っぽい選手が好きです。
- コーチをしていてよかった瞬間
- できなかったことができるようになった、その瞬間を見たとき。子どもが初めて立ったときと同じような感覚で、とてもうれしいです。
- 今でも心に残る言葉
- 「逃げるな」。社会人になってから上司に言われた言葉だった気もしますが(笑)、自分でも納得する言葉です。逃げることで成長や可能性を閉ざしてしまわないよう、子どもたちにも伝えています。
- 実は苦手なこと
- 走ること。あまり好きではありません(笑)。
- 野球以外で子どもたちに負けそうなこと
- かけっこ。5年生までは何とか勝てそうですが、6年生になるとやっぱり速いので、勝てないと思います(笑)。
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北堀 幸司
本人が野球を好きになり、本気で練習するようになると、上達のスピードは大きく変わります。子どもたちが早く本気になれるよう心がけています。
- これまでの野球歴
- 小学2年生から高校までプレーし、主なポジションは捕手。ベアーズでの指導歴は15年です。
- モットー
- 子どもの可能性は無限。
- 鎌倉で好きな場所やお店
- 食べ放題のお店なら全部好きです。おすすめがあれば、ぜひ教えてください。
- 好きなチーム・選手
- 横浜ベイスターズの全選手。打線が爆発したときは、見ていて楽しくなります。
- 野球で最も印象に残っている瞬間
- 苦楽を共にした高校野球時代の仲間とは、今も交流があります。子どもたちにも、そんな仲間をたくさんつくってほしいです。
- コーチをしていてよかった瞬間
- 子どもたちが試合で良いプレーをしたとき。思わず泣きそうになることがあります。
- やり直せるなら挑戦したいポジション
- ピッチャー。やっぱり格好いいです。
- 野球以外で子どもたちに負けそうなこと
- 体力。練習の休憩中にも走り回る子どもたちの体力は、本当にすごいです。
- 選手に言われて笑ったひと言
- 「普通の人よりも野球に詳しいね」。だってコーチですから……。
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高橋 耕平
子どもたちと目線を合わせて一緒に全力プレー。教え込むのではなく「どう感じた?」を大切にし、一人ひとりの個性と心に寄り添います。
- これまでの野球歴
- 中学から高校まで捕手。大学から20年以上、草野球を続けています。ベアーズでの指導歴は2年です。
- モットー
- Humble, humble, humble. いつも謙虚に。年齢に関係なく、誰からも学べることが必ずあります。
- 鎌倉で好きな場所やお店
- 鎌倉駅から徒歩1分、レンバイの一角にある焼き鳥店「秀吉」。練習後に息子と焼き鳥を食べながら、横須賀線が走る夕焼けを見る時間が至福です。
- 好きなチーム・選手
- ロサンゼルス・ドジャースとクリス・テイラー選手。チームを優先するプレーと、ユーティリティー性にいつも感動していました。
- 好きな食べ物?
- ハイボール。食べ物ではありませんが(笑)、自分の8割はハイボールでできています。
- 子どもの頃に好きだったアイドル
- 広末涼子。ボーイッシュなショートカットに、中学生時代、心を打たれました。
- 何度でも観たい作品
- 『キッズ・リターン』。マサルの「まだ始まっちゃいねぇよ」という言葉が、今も頭から離れません。
- 野球で最も印象に残っている瞬間
- 中学生のとき、地元の大会で1日3試合を2日間こなし、優勝した瞬間です。
- やり直せるなら挑戦したいポジション
- ピッチャー。一番の重圧と、抑えたときの開放感を味わってみたいです。
- ベアーズに関わったきっかけ
- 数回の体験会を経て、鎌倉宮のお祭りで部員の子どもたちが自分と息子に声をかけてくれました。そのはつらつとした姿を見て、息子と一緒に入団しました。
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菱沼 大二
「野球って楽しい!」と思ってもらうことを一番大切にしています。みんなで笑い、元気にプレーしながら、一緒に成長していきたいです。
- これまでの野球歴
- 小学校ではソフトボール、中学校ではシニアリーグで、ともに全国大会へ出場。高校は硬式野球部で、3年時に神奈川県春ベスト8、夏ベスト16。大学では応援団として神宮球場で野球部を応援していました。ベアーズでの指導歴は1年未満です。
- モットー
- 「できた!」を増やす。小さな成功体験を積み重ね、自信を持ってプレーできるような指導を心がけています。
- 鎌倉で好きな場所
- 神社仏閣。歴史を感じられるだけでなく、訪れると気持ちが落ち着き、心が整うように感じます。
- 好きなチーム・選手
- 横浜DeNAベイスターズと勝又温史選手。苦労を乗り越えてはい上がってきた姿と、ひたむきな全力プレーが好きです。
- 何度でも観たい作品
- ドラマ『坂の上の雲』。明治時代を生きた人々が、それぞれの目標や国の未来に向かって努力し、困難に立ち向かう姿に引かれます。
- 野球で最も印象に残っている瞬間
- 高校3年生の夏の大会で、走者一掃の三塁打を打った瞬間。ベースを駆け抜ける間、周囲の音が消え、自分の鼓動だけが聞こえるような不思議な感覚でした。あの高揚感は、今も鮮明に覚えています。
- 子どもの頃はどんな選手?
- プレーすること以上に、プロ野球の成績を見るのが大好きでした。新聞に載った選手の成績を自分で読み上げてラジカセに録音し、何度も聞いているような、少し変わった子どもでした。
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横山 隆平
良いところを見つけ、気づかせ、伸ばしていけるよう心がけています。
- これまでの野球歴
- 小学4年生から6年生まで少年野球チーム「BLACK UFOS」で外野手。ベアーズでの指導歴は2年です。
- モットー
- 「礼に始まり、礼に終わる」。何事にも相手への敬意を忘れずに行動できるよう指導していきたいです。
- 鎌倉で好きな場所
- 国道134号の稲村ヶ崎から七里ヶ浜。江の島と富士山が一度に見える風景が好きです。
- 好きなチーム・選手
- 阪神タイガースと掛布雅之さん。まさに「虎の4番」です。
- 野球で最も印象に残っている瞬間
- 1985年4月17日、甲子園でのバース、掛布、岡田によるバックスクリーン3連発。リアルタイムの中継で見た衝撃と、相手投手・槙原さんの表情を今も鮮明に覚えています。
- コーチをしていてよかった瞬間
- コーチとしても親としても、ベアーズ一人ひとりのプレーに一喜一憂し、勝利をみんなで分かち合える瞬間がたまりません。
- 子どもの頃、コーチに言われて覚えているひと言
- 「優雅に泳いでいる白鳥も、水面下では必死に足を動かしているんだ」。美しいプレーも、陰でのなりふり構わない努力のたまものなのだと気づかされました。
- 入団を検討している皆さまへ
- 「野球やろうぜ!」という言葉には、さまざまな思いが込められています。いろいろなドラマが生まれる野球に、ぜひ足を踏み入れてみてください。親子の生活に、少し熱くなれるものができるはずです。ベアーズは、熱さを持ちながらも和気あいあいとした、最初の一歩にふさわしいチームです。
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吉崎 雄一郎
「挨拶・感謝・思いやり」。人間性の土台となる大切なことを、野球を通じて子どもたちに伝えています。
- これまでの野球歴
- 小学3年生から6年生は投手兼内野手、中学校の3年間は内野手・外野手。料理専門学校では硬式野球部に入り、外野手としてプレーしました。ベアーズでの指導歴は2年です。
- モットー
- 「正々堂々と」。日々のごまかしは実力にならないと考えています。
- 鎌倉で好きな場所・お店
- 長谷にある洋食屋カロ。子どもの頃から家族で通っています。どれもおいしいですが、ビーフシチューとタコスが大好きです。
- 好きなチーム・選手
- 横浜DeNAベイスターズと宮崎敏郎選手。優れたバットコントロールを生かした広角打法が大好きです。
- 野球で最も印象に残っている瞬間
- 少年野球時代、選手として二度の優勝を経験できたことです。
- コーチをしていてよかった瞬間
- 子どもたちが、できなかったことをできるようになった瞬間です。
- 実は苦手なこと
- 走ることです。
- ベアーズに関わるきっかけ
- 子どもの体験参加に合わせ、自分もグローブを持ってグラウンドへ行くようになりました。子どもたちの野球に対する純真な気持ちに触れて熱が入り、いつの間にかコーチになっていました。
- 野球をはじめたきっかけ
- 父と観に行ったプロ野球に衝撃を受けたことがきっかけです。
- 入団を検討している皆さまへ
- 学年や学校を問わず、子どもたちの仲が良いのがベアーズの魅力です。チームプレーやフェアプレーを学びながら、ノーサインの野球を一緒に楽しみましょう。いつでもグラウンドへ体験に来てください。
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蓑田 俊之
野球の楽しさとともに、挨拶・感謝・仲間を想う心、会話の大切さを。ベアーズでの学びは、大人になっても子どもたちを支え続けます。
- これまでの野球歴
- 小学校では十二所グリーンファイターズでショートとキャッチャー。大学の野球同好会では「声だけは負けないサード」でした。現在は草野球チーム・パパスでサードを務めています。指導歴は15年です。
- モットー
- 「できる!!」。言葉には不思議な力が宿っています。ポジティブな言葉を使っていると、本当に良い結果を引き寄せられると思っています。
- 鎌倉で好きな場所
- 鎌倉そのものが好きです。
- 好きなチーム・選手
- 横浜ベイスターズ。1998年に優勝した、マシンガン打線のメンバーたちが好きです。
- 何度でも観たい作品
- ちばあきおさんの『キャプテン』。野球好きにはたまりません。
- コーチをしていてよかった瞬間
- 立派な格好良いお兄さん、お姉さんになって、二小に帰ってきてくれたときです。
- 今でも心に残る言葉
- 「4番、キャプテンが働かなきゃ、勝てないんだぞ!!」。この言葉から、責任感と覚悟を学びました。
- 子どもの頃はどんな選手?
- 走るのが嫌いな選手でした。今の選手には内緒ですが(笑)、もっと走っておけばよかったなあと今でも思います。
- やり直せるなら挑戦したいポジション
- ピッチャー! このポジションだけは、やったことがないので挑戦してみたいです。
- 子どもたちから教わったこと
- 愚直に頑張れば、良い結果が待っていること。土日に選手と一緒にいると、週明けから自分も頑張れます。
- 野球以外で子どもたちに負けそうなこと
- 体力。走らせておいてなんですが、あの体力はすごいですね。きっと底なしです(笑)。
- ベアーズに関わったきっかけ
- 子どもの付き添いでグラウンドに来たら、そのままユニフォームを渡されました。
- 野球を始めたきっかけ
- 昭和の子どもは、自然に、当たり前のように野球を始めるものでした。
- 入団を検討している皆さまへ
- まずはグラウンドへお子さんを連れてきてください!! 素晴らしい仲間たちが待っています。
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